お住まいの地域の福祉を充実するために
福祉協力員を配置します。

 玉名市社協では、各行政区で福祉協力員さんを選任していただくようにお願いをしているところです。

【福祉協力員とは?】

 お住まいの地域の要援護者の見守り活動を行いながら、相談ごとを受けたり、新たに要援護者となられた方に気付いた時、その情報を民生委員さんへ連絡していただくボランティアです。

【何故、福祉協力員が必要なの?】

 玉名市も他の市町村以上に高齢化が進んでいます。また、近隣との関係が希薄化し、コミュニケーションもうまくとることができず、相談できる相手もなく一人で問題を抱え込んでしまい、高齢者の場合、孤立死となられたケースも見られます。
 現在、玉名市には258行政区ありますが、地域の福祉の窓口となる『民生委員さん』は146名と全ての行政区に一人ずついるというわけではありません。
 また、以前と比べ、地域住民が抱えるニーズも多様化し、民生委員さんが一人で対応できる状況ではなくなってきています。
 そこで、地域の中により細やかな福祉の支援体制の充実を図るため、「福祉協力員」という地域のボランティアを配置して行くことになりました。

【福祉協力員の設置数は?】

 行政区ごとに1名以上とし、世帯数が多いところは50世帯に1名を目安として選出をお願いしています。
 玉名市全体の世帯数は約25,000世帯ありますので、500名程度の方が選出される予定です。


 市民の皆様、『福祉協力員』設置の推進にご理解とご協力をお願いいたします。
 各行政区の区長さんが選任をされていますので、ご協力いただける方は、本会までご連絡下さい。
【連絡先】社会福祉法人 玉名市社会福祉協議会
      TEL0968-71-0080