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Q1.赤十字ではどんな活動をしているの?

Q2.赤十字社員とは?

Q3.社資とは?

Q4.講習会へ参加したい

Q5.日本赤十字社に関するお問い合わせ先










赤十字は、皆さんの身近なところでいつも活動しています。


■災害救護
全国各地で地震・風水害など多くの災害が発生しています。赤十字は被災された方々の医療救護はもとより救援物資の援助な等の活動を行っています。
■国際救護
世界各国の赤十字社と手をつなぎ、各地で発生する紛争や災害による被災者の救護、発展途上国の人々の自立を支援するための地域開発援助等の活動を行っています。
■看護婦養成
国内はもとより国際医療救護活動にも対応できるような看護婦を養成するために、日本赤十字学園の設置する看護専門学校で学生を養成しています。
■赤十字の講習会
いざという時の応急手当の仕方をお教えする救急法・水の事故を防ぐための救助の仕方をお教えする水上安全法・病人に対する家庭での缶後の仕方をお教えする家庭看護法等の講習会を開催しています。
■青少年赤十字
苦しんでいる人を見たら何かをしてあげたいという子どもの誰もが持っている優しい心を引き出し、日常生活の中で具体化していけるよう、学校を中心としてボランティア活動をしています。
■赤十字奉仕団
社会のために少しでも役に立ちたいとの願いをもった人々によって組織されたのが、赤十字奉仕団です。災害救護・献血・地域福祉各種講習会等の様々な場所で活躍しています。
●血液事業
(実施主体:熊本赤十字血液センター)
医療に必要な全ての血液製剤を国内の献血で自給できるような体制の整備をめざしています。
●医療事業
(実施主体:熊本赤十字病院)
医療法により公的医療機関に指定されており、一般医療ほか高度医療、救急医療を重点に地域の要請に応えています。
●健康管理事業
(実施主体:日本赤十字社熊本健康管理センター)
病気の予防、早期発見、健康増進施設として、健やかな生涯プラン作りのお手伝いをいたします。








赤十字社員とは、赤十字の目的や事業をご理解いただき毎年きまった社費(年額500円以上)をご協力いただく人々(個人・法人・団体)をいい、「日本赤十字社法」においても「日本赤十字社は、社員をもって組織する。」と規定され、社員は、赤十字組織の基盤となっています。
社員は、財政的に日本赤十字社を支えるとともに、奉仕活動の一翼を担う立場に立ち人道的事業に参画し、国内及び国際的な人類の助け合い運動の仲間入りをするという意義があるといえます。


あなたも赤十字社員に・・・
社員加入のお申し込みは、赤十字の奉仕者(自治会・町内会・婦人会の役員など)があなたのお宅にお伺いしたとき、または直接日赤熊本県支部にお申し込み下さい。

県支部 赤十字社員(会員)のご案内へのリンク






年額500円以上の事業資金を社費・500円未満の事業資金を寄付金として取り扱います。
社費と寄付金を併せたものが日本赤十字社の活動資金となることから社資と言います。


寄付に対する税制上の優遇措置・・・
赤十字に対する高額の社費や寄付金については、、法人はもちろん個人の場合も税制上の優遇措置があります。

県支部 社員と社資(寄付に対する税制上の優遇措置)へのリンク


玉名市内の皆様にご協力いただいた社資の実績はここからご覧いただけます
※現在はH22年度〜H24年度を掲載しています







赤十字講習会は、いのちを守り、健康な生活を送るために役立つ講習会です。
全講習がより受講しやすいコースと資格取得を目指すコースに分かれます。


日赤熊本県支部玉名市地区では、救急法等の講習会について市社会福祉協議会の広報誌等で市民の皆様にお知らせしています。

県支部 赤十字講習活動へのリンク








日本赤十字社熊本県支部
〒862-0939熊本市長嶺南2-1-1
TEL 069-384-2111
FAX 096-383-9486