10月1日から赤い羽根共同募金が始まります。
皆様のご協力をお願いいたします。

熊本県共同募金会玉名市共同募金委員会

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共同募金リンク
中央共同募金会 熊本県共同募金会
街頭募金の様子












共同募金運動は、1947年にわが国で生まれました。
「共同募金」とは、国や市町村ではなく、共同募金会という民間の団体によって都道府県を単位として行われている募金です。
「共同募金」については、社会福祉法(平成12年6月改正)に次のようにていぎされています。
「共同募金」とは、都道府県の区域を単位として、毎年1回、厚生大臣の定める期間内に限ってあまねく行う寄附金の募金であって、その区域内における地域福祉の推進を図るため、その寄附金をその区域内において社会福祉事業、更生保護事業その他の社会福祉を目的とする事業を経営する者(国及び地方公共団体を除く。以下この節において同じ。)に配分することを目的とするものをいう。(第110条)










《共同募金のシンボル》
「赤い羽根」は、共同募金運動のシンボルです。「赤い羽根」を共同募金のシンボルとして使ったのは、アメリカが最初です。
これにヒントを得て、日本でも1948年(第2回)に、「赤い羽根」をシンボルとして使うことになりました。
「赤い羽根」は、運動が始まった頃は、寄付をしたことを表わす印として使われました。現在は、「共同募金」のシンボルとして、幅広く使われています。
《共同募金のシンボルキャラクター》
シンボルキャラクターとは、愛ちゃんと希望くん。愛ちゃんは姉で、希望くんは弟です。
1986年に誕生したキャラクターで、共同募金運動をイメージしています。シンボルキャラクターは、共同募金運動の広報活動を活発にし、かつ運動に親しみを感じてもらえるようにする目的で誕生しました。







歳末たすけあい募金は、生活支援を必要とする人々のための募金です。

歳末たすけあい募金は2種類
歳末たすけあい募金には、市区町村の区域毎に行う「地域歳末たすけあい」と「NHK歳末たすけあい」があります。

歳末時に寄附金が使われるから、歳末たすけあい
歳末たすけあいへの寄附金は、見舞金として歳末時期(当年度)に使われ、地域福祉サービス事業などには、原則として翌年度に使われます。
















       10月1日〜12月31日

毎年1回、全国一斉に募金を行うため、厚生大臣の告示によって、募金期間が決められています。
10月から12月までは、一般募金を、12月中は歳末たすけあい募金もあわせて行われます。














個人や企業が「共同募金」に寄付した場合、税制上優遇された取扱が受けられます。

《個人の寄付》
所得税および住民税に係る寄附金控除の対象となっています。
▼寄付金が1万円を越える額の場合
所得税に係る寄附金控除額
寄付金額(年間所得の25%を上限とする額)−1万円

▼寄付金が10万円を超える場合
住民税に係る寄附金控除額
寄付金額(年間所得の25%を上限とする額)−10万円


《法人の寄付》
株式会社などの法人寄付は、法人税法により「全額損金」とすることができます。







税金を払っているのに、
なぜ、共同募金をする必要があるのですか?

なぜ、目標額があるのですか?
善意の募金なのに、
なぜ寄付額を割り当てるのですか?
なぜ、家庭で募金したのに、
職場でも募金するのですか?

























行政では、私達の税金で公平に効率的に施策を行っています。社会福祉の対象者にも。不公平にならないように、施策を行っています。
行政の施策の基本は、法律や条例などにより定められ、公平に行われています。逆に言えば、新しい要望や予想外の状況に臨機に対処できない場合が多いのです。
ところが、社会福祉の現場では、日々その対象がかわり、できるだけ早く実情に即した様々な活動が必要になります。
そうした場合、臨機応変に動けるのが、民間です。
それが民間のよさでもあり、民間の特質である迅速性、柔軟性、先駆性、開拓性です。そのための財源として、共同募金は、欠かすことができないものです。





















共同募金は、集まった寄附金を特定の配分先などに単純に分配しているのではありません。
まず、様々な団体に申請を呼びかけます。次に、社会福祉協議会などの民間の社会福祉団体や施設から申請を受けます。
その申請内容について、その必要性、緊急性などを考慮し、寄付者の方々に納得いただけるような配分計画をたて、その計画学を目標額として行う募金です。
言い換えれば、目標額は、最小限度、これだけはぜひ必要だという計算から割り出した金額になります。






























共同募金は、決して寄付額を割り当てる募金ではありません。
社会福祉協議会などの団体や施設から、備品費や活動資金の額を申請いただき、その額をもとに目標額を定めています。
この目標額は、県全体では○○億円、○○市(区)町村においては、○○万円となります。
どれだけ協力したらいいですかと聞かれた場合、わかりやすく示すことができるのが目安額です。この目安額は、あくまでも目安に過ぎません。各ご家庭相応のご協力をいただければ結構です。





























共同募金は、一人ひとりにご協力いただくことをめざしている運動です。共同募金へのご協力をお願いしているのは、世帯ばかりではなく、街頭や職場や学校などで呼びかけているのは、一人ひとりに住んでいる地域の福祉に関心をもっていただきたいからです。
福祉サービスが豊かに行われ、住民にとって暮らしやすい福祉の充実した地域にしたいのです。
多くの人は、福祉にふれる機会が日常ほとんどありません。だれもが、福祉に参加するきっかけとして、地域福祉を支える役割を担っていただきたいからです。
共同募金は、地域の人々がお互いにたすけあって、ともに生きていこうという心をもっていただくための運動として展開していきます。






























共同募金にご協力いただきありがとうございました。
集められた募金は下記のとおりです。

【熊本県共同募金会玉名市支会赤い羽根共同募金実績

(単位:円)
募金種別 H21年度実績 H22年度実績
戸別募金 9,206,900 9,299,200
大口募金 241,000 247,861
法人募金 1,445,572 1,449,000
学校募金 125,289 133,891
職域募金 1,048,097 987,960
街頭募金 323,014 214,077
イベント募金 21,526 89,042
その他募金 113,280 64,582
合計 12,524,678 12,485,613
※熊本県共同募金会直接取扱分も含む